練馬区中村の大野醫院|内科・循環器内科・呼吸器内科・老人内科

大野醫院
醫院案内

診療方針

  1. 地域に育まれ、丁寧さを紡ぐ 『育み手(はぐみて)医療』を院長が行います
  2. 街の声に耳を澄ませ、地域の暮らしまで、真心を込めた診療を提供
  3. 急性疾患から慢性疾患まで幅広く対応。健康寿命を支えるトータルケア

醫院情報

醫院名
大野醫院
住所
〒176-0024 東京都練馬区中村3丁目31-1
TEL
診療科目
内科、循環器内科、呼吸器内科、老人内科
診療時間
09:00~12:00 × × ×
15:30~18:00 × × ×
日曜日は不定期で診療しております。お電話にてご確認ください。
休 診木曜日、土曜日午後、祝祭日、振替休日

設備紹介

患者さんの心を和ませる。床はカーペット敷きだが、スリッパに履き替えずに院内へ。

受付側から見た待合室と出入口。ここは町から続く小路という設定で窓まわりを開放的につくり外との一体感を高めている。 木のベンチは縁台をイメージしたもの。患者さん同士の会話が弾む楽しい空間構成にしている。

診療室は、昔なつかしい“町のお医者さん”といった風情で、お年寄りがほっとする雰囲気。プライバシーにも配慮され、 窓辺に細かい桟の面格子をあしらって外からの視線を遮っている。

裏の林のイメージで仕上げたX線室は、まるで森林浴をしているような爽快さ。心静かに検査が受けられる。

照明器具も街灯として設置され、夜間も点灯。

練馬区地域景観資源に登録されています。

設計主旨(設計に込めた想い)

大野医院は現院長でおられる大野先生の父親の代に開業した医院です。
前院長は、医療を通じて地域の住民の一人一人と交流を求められました。
その地で成長した大野先生は医院を継がれ、地域還元行為としての医療活動を考えておられました。
この様な考えから、計画する建物のコンセプトを次の3点といたしました。

  1. 地域の中で「皆の場所」として、開かれた・気軽に相談できるものとする
  2. 「あたたかい温もり」を感じる形態とする
  3. 安全第一とし、「バリアフリー」な処理に徹する

この方針に基づき、建物の用途は医院併用住宅と致しました。地域のなかで、院長が一生活者として共に生活する事で、医療活動の場がセミパブリックな空間として社会に提供できると考えられます。そして、人々が安心して暮らすことのできる前提条件は「身近に多様な能力を持つ人々が居り、気軽に相談することができる。このことが地域の人々の心理的安全につながる」と考えました。

具体的には
イ)自宅玄関前にひらかれた前庭をもうける(車寄部分)
ロ)通りを行きかう人々にも、建物の内部の様子がうかがえるようにする
ハ)建物の形や素材を誰もが理解しやすいなじみのあるものとする
二)自然素材(土木、石)を使い親しみやすいものにする
ホ)土の風合いのある色をベースカラーとする
へ)できるだけ、建物の細部に時間経過のあるものを使う

これらの事柄により、地域に住む人々の記憶の中にあるイメージに「自分たちの場所」として共感が生まれると考えております。時間がきたら冷たくシャッターを閉じてしまう商業施設と違い、「集いの場」である「内部の広場」は夜間でもあたたかい光を通りに映していることが必要です。この建物は地域の人々にとって、治療の場である以前に生活する上で大切にしてゆきたい癒しの場として、地域の人々に守られる性格を持っています。とくに待合スペースは、世間話の他に様々な社会的刺激を受けることのできる部屋として利用されることでしょう。

敷地は南側と東側が道路に面しています。東側にスロープ(坂道と石垣、緑)を小径として設け、出入口(自動扉)を入るとカーペット敷きの小路があらわれます。小路の脇には広場が設けられ、茶店風の番台(座布団付)が置かれています。街の様子を建物の中に引き込むことで、人々が気軽に立ち寄ることができるようになるわけです。
内部も病院にありがちな無機的なイメージではなく、普段の生活で見慣れた設えを心掛け、人々が理解しやすい昔ながらの和風の手法を用いています。効率の良さや手間を省くことを優先させず、気持ちにゆとりと安心を抱いてもらえるように設えることは、ここを訪れる人々に癒しの場と感じてもらえることを目的としているからです。
都市で生活する人々の多くは、自己達成に向かって様々なストレスを抱えて生活しています。このような社会の中で、民間の医療施設も地域の人々が「自分が迎え入れられている場所」と感じられるように作られる必要があるのではないでしょうか。
「社会的ミックス」実現の場として、年を重ねた人も若い人も、元気な人も病んでいる人も、安心して支えあえる環境が必要なのです。

注意事項

必ずご確認ください

  • 日曜日の受付時間は15:00~16:45です。
  • 土曜日の受付終了時間は11:45です。
  • 12:30~15:30は院外業務のため、お電話に出られません。
  • お支払いは現金のみとなります。
  • お薬については、院外処方箋を発行しています。院外の保険調剤薬局で(処方日を含めて4日以内に)お薬を受け取ってください。また、当院はかかりつけ医の認定施設のため、海外出張、海外旅行などを除き、原則1か月を超える処方やリフィール処方が出来ません。
  • インフルエンザ予防接種(10月から12月)※自由診療
  • その他の予防注射は電話でお問い合わせください。
  • 天候(雪・台風等)によっては、スタッフの足を確保するため診療時間を短縮もしくは休診することがあります。お電話で確認ください。(状況によっては留守電対応になりこともあります)
  • 重症度によって診察の順番が変わる場合があります。
  • 会計・処方確認のため、お会計の順番が前後する場合があります。
  • 駐車場が埋まっている場合は受付にお声がけください。別の場所をご案内いたします。

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